「“宇宙のまち”大樹産 スペースチーズ」、 ご当地宇宙食化に向けて、札幌国際芸術祭でテスト販売開始

 ご当地グルメ「大樹チーズサーモン丼」の企画・開発推進団体「大樹チーズ&サーモングルメ地域活性化協議会」(事務局:北海道大樹町役場内、会長:一戸勉)は、町内に工場を持つ製造事業者2社と共同開発してきたご当地宇宙食を目指す「“宇宙のまち”大樹産 スペースチーズ」(以下「スペースチーズ」)を、札幌国際芸術祭2014(以下「芸術祭」)にて平成26年8月9日(土)から初のテスト販売を開始します。

 

■1.背景

 「スペースチーズ」は、北海道産100%の生乳を原料とする「さけるチーズ」を、㈱たむらや大樹工場で味噌漬けにした後、宇宙食に使われることの多いフリーズドライ加工したものです。約30年前から「宇宙のまちづくり」を推進する大樹町において、主に地元の食材で製造・加工した「ご当地宇宙食」を作ろうと、同協議会の地域活性化事業の一環で、平成26年3月から共同で開発を進めてきました。

 

■2.テスト販売について

(1)商品概要

 「スペースチーズ」は、加工前の「さけるチーズ」の味であるプレーンとスモークの2種類があり、宇宙らしさをイメージした白と黒のカプセルに入れて販売します。カプセルの中には、ガチャガチャ風に商品説明や宇宙クイズなどを記載した紙も同封します。価格はどちらも1個350円(税込)です。テスト販売は、数量限定(約1,500食)で、平成26年8月9日(土)から行います。

(2)販売場所

 芸術祭におけるインフォーメーション機能など、各種拠点となる札幌市資料館会場内の「SIAFカフェ」にて販売します。同カフェでは、通常のカフェメニューのほか、道産ワインなどアルコール類も販売しており、「スペースチーズ」は“おやつ”や“おつまみ”として、芸術祭に来場する道内外の方々に提供(持ち帰りも可)します。

 

■3.今後の展開について

 今回のテスト販売の結果を踏まえた上で改良を加え、帯広広尾自動車道が忠類大樹ICまで開通する時期(平成27年3月頃予定)に合わせ、「ご当地土産」として正式に販売開始する予定です。

 また、将来的には、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「宇宙日本食」に認証されることを目標に、大樹町発の宇宙食が実際に宇宙で食べられることを目指します。

 

■札幌国際芸術祭2014札幌市資料館会場内「SIAFカフェ」(札幌市中央区大通西13)

 営業期間:平成26年7月19日(土)- 9月28日(日) ※「スペースチーズ」の販売は8月9日(土)から。

 営業時間:9時~19時

 

■大樹チーズ&サーモングルメ地域活性化協議会

ご当地グルメ「大樹チーズサーモン丼」をはじめとするご当地メニューを地域ブランドメニューとして推進していく任意団体。役場・商工会・飲食店など若手メンバー20数名で構成。

 

<本件に関するお問い合わせ>

大樹チーズ&サーモングルメ地域活性化協議会 事務局(大樹町役場内 担当:荒木)

TEL:01558-6-2111 , E-mail:taiki.cheese.salmon625@gmail.com

 

提供食数 (2017/7月末現在)

※イベントを含む

大地の恵み「チーズ」と海の恵み「秋鮭(サーモン)」によるコラボ天丼
大地の恵み「チーズ」と海の恵み「秋鮭(サーモン)」によるコラボ天丼

 <問い合わせ>

大樹チーズ&サーモングルメ

地域活性化協議会

taiki.cheese.salmon625@gmail.com